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   <title>スノーキッズマガジン</title>
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   <title>白馬岩岳『ゆりの園』は7/1から開園しております。</title>
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   <published>2008-07-07T01:16:01Z</published>
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      <![CDATA[
■開花状況
 現在の開花状況は１割程度です。　入園していただいた方にはもれなく、次回来場いただいた時に使える「割引券」と「野菜の種」をプレゼントしております（期間限定）

■お食事・レストラン・そば打ち体験
会場内のレストラン「ホワイトプラザ」では、ゆり根の天婦羅そば、ゆりソフト等をご用意し、お客様のお越しをお待ちしております。また、お昼の時間に合わせて、「そば打ち体験」は如何でしょうか？2時間ほどでできたての蕎麦を頂けます。
お土産には、ゆりの根で造った焼酎やヤギさん牧場でのびのび育ったヤギのお乳から作る新鮮なチーズ（自然食品のため、販売日・数量とも不定です。あればラッキー！）をいかがでしょうか？

その他、詳しい情報   
<a href="http://web.hakuba.ne.jp/iwatake/green/index.html" target="_blank">http://web.hakuba.ne.jp/iwatake/green/index.html</a>]]>
      
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   <title>フォトコンテスト開催！</title>
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   <published>2008-07-02T00:25:07Z</published>
   <updated>2008-07-02T00:31:50Z</updated>
   
   <summary>今月からスノーキッズ倶楽部会員様限定のフォトコンテストを開催いたします！ この冬...</summary>
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      今月からスノーキッズ倶楽部会員様限定のフォトコンテストを開催いたします！
この冬のスキー場での思い出写真、この夏の信州でのご家族での思い出などなど

・自由部門
・ファッションいけてる部門
・グッドファミリー部門
・ユニーク＆面白写真部門

の４つの部門別に写真を募集いたします！

会員様限定コミュニティサイト「スノファミ」からログインしていただき
応募できます。
スノファミにまだ入られていない会員の皆様、この機会に是非
ご登録くださいませ！
ご入会の際にご案内しました専用のメールアドレスに空メールを
お送りいただきますと招待メールをお送りいたします。

それでは、ご参加お待ちしております！！

      
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   <title>３月も終わってしまいますが、まだ春休み！</title>
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   <published>2008-03-31T03:47:13Z</published>
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      <![CDATA[<img alt="blog0803310.jpg" src="http://www.snow-kids.net/magazine/images/blog0803310.jpg" width="450" height="338" />

３月も終わりです。３月いっぱいで営業が終わるゲレンデもありますが、先週末雪も降り、まだまだ滑走できるゲレンデがあります。
多くは４月６日の日曜日まで営業しています。]]>
      <![CDATA[行かれる方面の情報をこまめにチェックするとお得な情報もゲットできることがありますね。
最近は多くのスキー場でしっかりしてホームページを作っていますので、リアルタイムの情報はやはりネットでゲットするのが一番でしょうが、ゲレンデに近づいてもサービスエリアなどでホットな情報が収集できるので、是非のぞかれてはいかがでしょうか。

もうお子さんたちも複数回行かれたらだいぶん上達したんじゃないでしょうか。

<img alt="blog0803311.jpg" src="http://www.snow-kids.net/magazine/images/blog0803311.jpg" width="450" height="338" />

今シーズンはもうおしまいというファミリーの方もいらっしゃると思いますが、スノーキッズ倶楽部の会員情報はまだありますので、グリーンシーズン（雪のホワイトシーズンに対する春夏秋のシーズン）のゲレンデも魅力いっぱいですよ。

それでは残り少ないスノーライフをお楽しみください！]]>
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   <title>春休み</title>
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   <published>2008-03-25T08:39:28Z</published>
   <updated>2008-04-05T10:06:09Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img alt="blog08030225.jpg" src="http://www.snow-kids.net/magazine/images/blog08030225.jpg" width="450" height="419" />

もう多くの学校では春休みに入ったと思います。
一般にはウインタースポーツを楽しむ今シーズン最後のチャンスですね。
また、３月いっぱいで営業を終了するゲレンデもありますが、それらのゲレンデは当然都市部に地下ゲレンデですので、それらのゲレンデに日帰り等をお考えの場合は、今行くしかないですね。]]>
      <![CDATA[道は殆ど雪がないので、車で行くには大変楽だと思います。ただこの時期でも雪は降ることはあるので、天気予報のチェックだけは必要ですね。インターネットの普及で常に全国地域ごとの天気がチェックできるので本当に便利な時代になったと思います。

<img alt="blog080301318.jpg" src="http://www.snow-kids.net/magazine/images/blog080301318.jpg" width="450" height="289" />

ただし、冷えるとアイスバーンになるところがあるので、転倒時のけがだけには注意しないといけませんね。やはり怪我をしてしまうと折角の楽しみが消えてしまいますので、本当にこれだけはこのシーズンは特に気をつけたいところです。

私も一緒に行った人が骨折をしたことがありますが、本人も大変だし回りの人にも迷惑をかけることになりますしね。

そういう意味でもスキー場のパトロールの人には本当に感謝です。

<img alt="blog080301319.jpg" src="http://www.snow-kids.net/magazine/images/blog080301319.jpg" width="450" height="296" />

それではけがのない楽しい春休みのスキーをお楽しみください。]]>
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   <title>スノーキッズ倶楽部</title>
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   <published>2008-03-20T11:16:18Z</published>
   <updated>2008-03-22T23:16:53Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img alt="blog0803030.jpg" src="http://www.snow-kids.net/magazine/images/blog0803030.jpg" width="450" height="338" />

今シーズンは雪も順調に降ったゲレンデも多く、４月まで営業延長のゲレンデや雪深い北信州エリアのスキー場はゴールデンウイークまでスキーが楽しめます。スノーキッズ倶楽部の会員の有効期限は１０月３１日までですが、スノーキッズ倶楽部に入会するとついてくるリフト券の有効期限は４月６日までです。またレッスンサービスは３月末までですので、入会されていない方は、是非最後に近いチャンスなのでご入会されればと思います。]]>
      <![CDATA[このページをご覧の方は、多分スキーやスノーボードが楽しいと思っている方々で、しかも今も楽しんでいらっしゃる方が多いでしょう。始められたきっかけはいろいろだと思いますが、やはり家族に連れて行っておもらったり、また修学旅行で行ったり、また学生時代に友達に誘われたりとさまざまだと思いますが、やはりはじめは誰かに連れられてという方が多いと思います。
また特に子どもの時の体験が楽しかったというものであれば、大人になってから誘われた時に行ってみようと思う気持ちがそういう経験のない人から比べるとやはり大きいのではないでしょうか。

<img alt="blog0803031.jpg" src="http://www.snow-kids.net/magazine/images/blog0803032.jpg" width="450" height="338" />

それはスキーやスノーボードに限った話ではなく、他のスポーツでもそうですね。以前にも書いたことですが、アメリカはそのスポーツ業界が子どもの時にいかにそのスポーツに興味を持ってもらうかに力を入れています。
そしてスポーツだけでなく文化・芸術もその同じなようです。私の知り合いに観劇が好きな方がいらして離してくれたのですが、東京を中心に日本には数多くの劇団がありますが、やはり宝塚歌劇団などの一部を除いてはやはり観に来てくれる人が少なくて殆どの劇団関係者はなんとか打開しようと悩んでいるそうですが、やはり結論になるのは子どもの時や若いときから観劇になじむことが間違いなく一番大切なことだろうと考えているそうです。文科省を中心に様々な取り組みが行われているようですが、なかなか目に見える効果がないようですね。
クラシックの鑑賞となると、ニューヨークはニューヨークフィルハーモニーは有名ですが、ニューヨークのプロのオーケストラは逆にニューヨークフィル位しかない。しかし東京にはNHK交響楽団をはじめ９つのプロのオーケストラがあります。ですから日本はアメリカよりはるかに本格的な音楽鑑賞ができる環境があると言えるのですが、実際にコンサートを楽しまれている方は少ないのではないでしょうか。

そういう意味で、日本にはたくさんのスキー場があり、スキーを楽しめる環境は世界でも屈指の環境だと思います。それを楽しみにするという意味でも、是非子どもたちに楽しいスキー体験をして欲しいと、何度も何度でも思いますね。

残り少ないスノーシーズンをお楽しみください。
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   <title>ボーダーもがんばってますね～！　しかし‥</title>
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   <published>2008-03-16T11:17:37Z</published>
   <updated>2008-03-23T02:19:40Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img alt="blog0803025.jpg" src="http://www.snow-kids.net/magazine/images/blog0803025.jpg" width="355" height="350" />

上村選手はシーズン優勝に加えて最終戦も勝利して、日本人初の世界選手権５連勝という快挙という偉業を達成しての凱旋帰国でした。しかしスキー以外のスノーボードの世界選手権でも日本人が活躍していますね。男子のスノーボードハーフパイプでは藤田一海選手が先月の郡上大会で優勝。そして昨年の種目別ハーフパイプで３連勝して種目別で優勝した青野令選手も９月のニュージーランド大会以来シーズンの２勝目をあげました。]]>
      <![CDATA[青野選手の凄いところはなんと言っても四国伊予の愛媛県出身で、雪国育ちじゃないということでしょう。そして現在も松山市内の松山城南高校の生徒です。校外の屋内スノーボード施設で練習して腕を上げたそうですが、それにしても驚きですね。来年から松山出身の３人が主人公の「坂の上の雲」が
NHKで放映がはじまりますが、個人的には何か伊予ブームの予感です。

<img alt="blog0803026.jpg" src="http://www.snow-kids.net/magazine/images/blog0803026.jpg" width="450" height="467" />

女子ではスノーボードハーフパイプの第一人者の山岡聡子選手、パラレルの竹内智香選手ががんばっていますね。
しかしスノーボードに関しては、どうもその管理組織がわかりにくくて困ります。SAJ（日本スキー連盟）のホームページ内にスノーボードのページもあるのですが、これでは誰がどのようにがんばっているのかわからない。

<a href="http://www.ski-japan.or.jp/official/saj/game/snowboard.html/" target="_blank">SAJ　Snowboard</a>

そしてこのページにはオフィシャルサイトのリンクがあるのですが、どうもスノーボードのオフィシャルサイトがあるようですが、それでは上記サイトはオフィシャルではないのか？と疑問に感じます。

<a href="http://www.ski-japan.or.jp/official/saj/game/snowboard.html/" target="_blank">SAJ　Snowboard</a>

そして肝心のこのオフィシャルサイトのトップのこの記事、今見ても昨年９月に青野選手が優勝した時の記事です。私のこのサイトも更新が遅いとよくお叱りを受けますが、それにしてもちょっとひどくないですか？
子どもたちにとっても身近な存在の高校生、そして折角雪国育ちでない選手が素晴らしい成果を上げているのをもっと組織がバックアップして盛り上げて欲しいと思います。


ご参考までに前回紹介したFISのページには青野選手のみならず、４００人以上の登録選手、また引退した選手の戦績がチェックできます。

<a href="http://www.fis-ski.com/uk/disciplines/snowboard/competitorbiographies.html?listid=&lastname=&gender=ALL&firstname=&nation=JPN&status=O&fiscode=&Search=Search&bt=prev&limit=100&bt=prev&rec_start=0">FIS　Snowboard</a>

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   <title>おめでとう！　上村愛子選手</title>
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   <published>2008-03-10T11:32:34Z</published>
   <updated>2008-03-11T12:52:59Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img alt="blog0803021.jpg" src="http://www.snow-kids.net/magazine/images/blog0803021.jpg" width="450" height="262" />

マラソンに押され気味ですが、フリースタイルスキー　モーグルの上村愛子選手がワールドカップ４連勝で日本人女性として初めてワールドカップの年間優勝も決めました。素晴らしい話題ですね。
マラソンの方は日本代表を決めるためのレースで、こちらは世界チャンピオンですからね。もう少し大きく取り上げた欲しかったです。]]>
      <![CDATA[FIS（国際スキー連盟）のホームページの戦績を見ると、モーグル部門でトップですが、全体でも３位に入るという好成績というより素晴らしい成績ですよね。

<a href="http://www.fis-ski.com/uk/604/1467.html?sector=FS&suchseason=2008&suchcup=WC&suchgender=L&discipline=ALL&discipline=AE&discipline=MO/" target="_blank">FIS-Ski</a>

このFISのホームページは今シーズンの成績のみならず、このページのUEMURA Aikoの名前をクリックすると彼女がワールドカップデビューした１９９６年以降の成績も見ることができます。
<a href="http://www.fis-ski.com/uk/604/613.html?competitorid=62923&sector=FS&type=st-WC/" target="_blank">上村愛子選手の戦績</a>

今回の結果だけを見ると、上村選手おめでとう！で終わりかねませんが、このページを見ると上村選手のここまでの道のりが大変だったことをを数字が物語っているように感じます。今回の優勝の重みを一段を感じました。

しかし、FISのホームページに比べて日本のSAJ（全日本スキー連盟）のホームページはまさしくおめでとうというだけで記録が全然出ていない。競技予定・結果というページがあるのですが、結果を見ることが殆どできません。　もう少し記録を大切にして欲しいなと思います。ジュニアの草大会からワールドカップまで、その記録というものを大切にすると、選手にとっては励みになりますし、観戦するファンもより深く競技を観ることができると思うのです。そのことはきっと競技が盛んにすることにつながると思うのです。　これはスキー競技に限った話ではありません。例えばプロ野球。イチロー選手はもはや世界的選手ですが、日本においても素晴らしい記録を残していますが、それを管轄するNPB（日本野球機構）のホームページのどこを探してもイチロー選手のシーズン記録以外の記録を見つけることができません。ところがMLB(メジャーリーグ）のホームページには、イチロー選手はもちろんのこと、日本人初のメジャーリーガーの村上選手をはじめ、１試合にしか出ていない選手の記録もすべて見ることができます。イチロー選手が、日本とアメリカでは野球のレベルはそれほど違うとは思わないが、野球を取り巻く人たちのレベルが全然違うということを発言していました。　記録を大切にするということは、その競技を愛しているということに絶対につながっていると私は思います。

今のジュニアが将来の選手候補です。もちろん選手にならない子どもたちが大多数ですが、記録を大切にすることにより、上村選手たちにつづくジュニアが出てくることを期待します。
まだまだ、言いたいことがありますが次回以降に書きます。

上村選手には是非２年後のバンクーバーオリンピックで金メダルと取って欲しいです！

<img alt="blog0803022.jpg" src="http://www.snow-kids.net/magazine/images/blog0803022.jpg" width="450" height="267" />

さてさて信州も陽気が一段とよくなり、ゲレンデにも行きやすくなっています。もうしばらくすると雪質は落ちますので、今のチャンスを逃さずに信州のスキー場においでください！

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   <title>雪景色</title>
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   <published>2008-03-06T10:07:00Z</published>
   <updated>2008-04-05T12:34:57Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img alt="blog0803115.jpg" src="http://www.snow-kids.net/magazine/images/blog0803115.jpg" width="450" height="338" />

天気のいい日にスキーに行くたびに思うことが、やはり雪景色はきれいだなぁという当たり前の気持ちなのですが、逆にこれはどうもなあと思うものがあります。]]>
      <![CDATA[上の写真は木曽から権兵衛トンネルを抜けて伊那に向かう途中に見えた南アルプスです。思わず車から降りて写真を撮りました。正面に見える素晴らしい山は百名山にもなっている仙丈ヶ岳（３０３３ｍ）、そしてその右に見える山は仙丈ヶ岳より低く見えますが、日本で富士山の次に高い北岳（３１９２ｍ）です。　いや～絶景です。

しかし街に近づいてくると冒頭の通り、これはどうかなあというのが電線のの多さ。

<img alt="blog0803116.jpg" src="http://www.snow-kids.net/magazine/images/blog0803116.jpg" width="450" height="338" />

本当にもったいないあぁっていう気持ちになります。

<img alt="blog0803177.jpg" src="http://www.snow-kids.net/magazine/images/blog0803177.jpg" width="450" height="165" />

八ヶ岳は美しいのですが、ビーナスラインから見るとやはり電線が気になります。これはあまり写っていませんが、写らないように撮るのに苦労します。

最後に私が最も好きな景色が見える杖突峠からの雪景色。この左下には諏訪湖が見えます。天気がよければ北アルプスまで見えますよ。

なんせここからの眺望は夏でも素晴らしいので、是非見たことがない方には絶対におすすめです。ちなみにここはじゃまになる電線はありませんしね。

<img alt="blog0803178.jpg" src="http://www.snow-kids.net/magazine/images/blog0803178.jpg" width="450" height="338" />


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   <title>小海線沿線</title>
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   <published>2008-03-04T02:31:36Z</published>
   <updated>2008-03-10T11:41:34Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img alt="blog0803012.jpg" src="http://www.snow-kids.net/magazine/images/blog0803012.jpg" width="450" height="338" />

３月になりました。季節ではとっくに春ですが、まだまだ寒い日が続きますね。ところで表題の白樺　青空　南風　と聞いて千昌夫さんの「北国の春」を思い浮かべた方は立派な中高年の方だと思います。
この歌の情景が実は長野県のことだってご存じでしたか？

写真の青空が広がるスキー場は長野県南牧村にある本格志向のレーシングキャンプ野辺山ですが、北国の春の作曲者いではくさんは、この南牧村出身の方なのです。]]>
      <![CDATA[千昌夫さんが歌っているので、何か東北をイメージされる方がきっと多いと思うのですが、（私もずっとそうでした。）この歌詞はいではくさんが育ったこの南牧村周辺エリアを思い出されて作詞されたそうです。私この詩が大変好きなのですが、歌詞中、季節が都会ではわからないだろうと‥　というのがあるのですが、本当に実感します。最近の都会の季節感は桜しかないように思いますから。
雪も冬の季節感を出すにはこれ以上ないものですね。

この南牧村周辺エリアには他に川上村のシャトレーゼスキーリゾート八ヶ岳があります。
ゲレンデから見る八ヶ岳の眺望は素晴らしいですよ。
<img alt="blog0803013.jpg" src="http://www.snow-kids.net/magazine/images/blog0803013.jpg" width="450" height="196" />

お菓子のシャトレーゼの経営ということもあり、ファミリーにも人気のゲレンデになっています。
この日は休みということもあり、キッズパークではたくさんのちびっこさんたちが楽しんでました
。
<img alt="blog0803014.jpg" src="http://www.snow-kids.net/magazine/images/blog0803014.jpg" width="450" height="271" />

この天気と素晴らしい景色の中でのスノー体験はきっと素晴らしい思い出になったことと思います。

また、観光的要素としてこのゲレンデから近くのJR小海線の野辺山駅はJR最高地点の駅で標高1345m！　記念撮影のポイントとしていかがですか？！

またこの野辺山エリアは日本でも有数の星空が見られる星のふるさとでもあります。ゲレンデの近くにはみなさんも写真では一度は見られたことがあると思われます国立天文台野辺山の大きな電波望遠鏡があります。

<img alt="blog0803015.jpg" src="http://www.snow-kids.net/magazine/images/blog0803015.jpg" width="450" height="240" />

東京から日帰りで行けるエリアですが、一泊されて素晴らしい星空を子どもたちに見せてあげられたらと思います。また国立天文台野辺山は年末年始以外午前8時30分より午後5時まで無料で見学できますので、遊んでばかりじゃ心配！というお父さん、お母さんはお子さんとご一緒に行かれていかがでしょうか。]]>
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   <title>きそふくしまスキー場</title>
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   <published>2008-03-01T05:13:06Z</published>
   <updated>2008-04-05T10:06:28Z</updated>
   
   <summary> 先日御岳周辺のスキー場を紹介しましたが、その入り口にあるのが、このきそふくしま...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="blog0803112.jpg" src="http://www.snow-kids.net/magazine/images/blog0803112.jpg" width="450" height="338" />

先日御岳周辺のスキー場を紹介しましたが、その入り口にあるのが、このきそふくしまスキー場です。
権兵衛トンネルの開通で、一番恩恵を受けたスキー場かもしれませんね。
ここはスノーボード全面禁止のスキーヤー専用ゲレンデです。]]>
      <![CDATA[一般的にスキーヤー専用ゲレンデは、ファミリーを意識したゲレンデが多く、子どもたちもボーダーとの接触がないことからより安全に楽しめると思います。

ここも例外ではなく、キッズ用の施設が充実しています。専用ゲレンデや付属のキッズルーム、託児所がありますので、小さなお子様連れにはいいですね。

<img alt="blog0803110.jpg" src="http://www.snow-kids.net/magazine/images/blog0803110.jpg" width="450" height="338" />

この日は平日で人は少なかったのですが、親子がスキーの練習をされていました。

ここのもう一つの魅力が駐車場がゲレンデの斜面沿いに配置されており、どこの駐車場からでも車から降りてゲレンデまでが凄く近い。これは素晴らしいですよ。


またこの近くには「ふるさと体験館きそふくしま」があります。

<img alt="blog0803113.jpg" src="http://www.snow-kids.net/magazine/images/blog0803113.jpg" width="450" height="260" />

ここはそば打ちなどのさまざまな体験工房などがあり、また地元の特産品なども販売しています。後ろの建物は木造の小学校校舎を改築したもので、懐かしさがある建物になっています。時間があればのぞかれてみてはと思います。

<a href="http://www.taikenkan.jp//" target="_blank">ふるさと体験館きそふくしま</a>
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   <title>嬉しいけど考えさせられること</title>
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   <published>2008-02-27T23:23:34Z</published>
   <updated>2008-02-28T03:38:34Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img alt="blog0802071.jpg" src="http://www.snow-kids.net/magazine/images/blog0802071.jpg" width="450" height="237" />

今シーズン、スノーボーダーに人気の高いヤナバスキー場が、新しいヤナバを知って頂くために、これからのヤナバのためにということで、シーズンを通してリフト１日券がなんと１０００円！になっていまうす。気になる子ども料金は大人と一緒で同じく１０００円。家族で行くとリフト券の大型割引があるスキー場が増えているものの、さすがにそれでもこの価格設定は激安ですね。]]>
      <![CDATA[ちなみにナイター券も１０００円で、それにはソフトドリンクのサービスがあります。
シーズン券で元を取るほど行けないけれども、シーズン中たくさん滑って上達したいという人には本当に朗報だと思います。また、初心者の場合、最初はリフトは使わないですし、使い出しても降りるに時間がかかるから、１日券はもったいない場合もありますね。そういうビギナーにも有り難いことです。

そういう意味でもスキーヤー、スノーボーダーの裾野を広げるという意味でいいと思うのですが、反面価格崩壊してしまうと業界全体はちょっと苦しくなってしまうかなと心配してまう面もあります。これはあくまでも私個人の考えですが、学生のみオールシーズン１０００円で、大人はもう少し高い設定でもよかったのではないかと思います。

スキー場のリフト料金はシニア料金を設定するなど一部の例外はあっても基本的に大人料金と子ども料金の２本立てですね。これは、リフトの輸送（索道輸送）国交省（旧運輸省）の管轄であることから、バスや鉄道と同様の輸送運賃体系になっていると想像されます。

施設等の利用料金に関しては、少なくとも子ども、学生、大人の３段階の料金体系の方が一般的だと思います。映画館などでは、学生を大学・高校生と中学生に分けているのが一般的です。

スキーやスノーボードは練習しないと上手くなれないのは他のスポーツ同様当たり前なのですが、楽しめる時間と地域が限定されていることから、社会人になってから始めるにはかなりハードルが高いと思います。今、お子さんを連れてファミリーでスキー場に行かれる方々の多くは学生時代にスキーやスノーボードを始められたのではないかと思います。
ゴルフやテニスも初心者には非常に難しいスポーツですが、身近に練習する施設があります。そのため、社会人になってから始める人も多いでしょう。

近年のスキー客の減少傾向がつづいています。それを直ぐに回復する方法なんてないと思います。じっくりと中長期の戦略を考えると、ます子どもの時に楽しい体験を通じて雪やスキー、スノーボードに触れる機会をつくる。子どもは自分一人で行けないので、幼稚園・保育園の雪遊び、学校の授業や修学旅行への積極的取りれてもらうとう大きな運動に加えて、やはりファミリーで楽しむための取り組みが重要だと思います。その部分の取り組みとしてのスノーキッズ倶楽部の果たす役割はおおきいなぁと思います。これを考え、実行されている方々、そしてそれを支えている長野県のスキー関係者の方々の取り組みは全国的にみてもすばらしいと思います。

<img alt="blog0802073.jpg" src="http://www.snow-kids.net/magazine/images/blog0802073.jpg" width="450" height="268" />

そして、次のステップとしてスキーを体験した人たちが、大学生、社会人となったときに友達と一緒に遊びに行くということを促進する取り組み。特に学生は本来お金がないはずなので、そこで大学生、短大生、専門学校生（場合によっては高校生）に対しては、感覚的にかなり安い料金設定をすることは必要ではないかと思います。ちなみに海外のスキー場では、学生に対してかなり安い料金設定をしているようですし、シーズン券を格安で販売しています。その話を聞いたとき、将来のスキー客の確保に努めているように感じました。

ヤナバスキー場が今シーズン、学生のみを対象にそのような料金体系をつくってくれていたら、いい意味でインパクトになったのではないかと思い、少々残念に思うところです。
あと、ヤナバスキー場がいい取り組みをしているなぁと思ったのが、初心者に対して格安のレッスンを提供していること。これはいいですね。

<img alt="blog0802072.jpg" src="http://www.snow-kids.net/magazine/images/blog0802072.jpg" width="450" height="294" />

そして、学校を卒業して働き出すと、お金はできても遊びに行く時間が中々取れませんね。そういう人たちにとっては、単に安いというだけが遊びに行く理由になりません。折角の休みを使うのであれば、そこに行くことが楽しくて気持ちがいいことでないと行く気にならないと思います。スキー場で楽しむには、できれば学生のうちにある程度滑れるようになっておくと、いいストレスの発散にもなり、休日の使い方として大変価値の高いものになる思います。

そして子どもができてファミリーでスキーを楽しみ、子どもにその楽しさが伝わるという循環ができるといいなぁと思います。

さてさて、お堅いような話になってしまいましたが、またここに来て長野にはいい雪が降っていますよ～！！　

春休むに向けて最高のシーズンになりそうです。　また小学生がいらっしゃるファミリーで、まだスノーキッズ倶楽部に入会されていなければ、是非入会することをお勧めします。そして長野県のスキー場に行きましょう！

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   <title>白樺湖ＲＯＹＡＬ　ＨＩＬＬ</title>
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   <published>2008-02-24T23:04:18Z</published>
   <updated>2008-04-03T03:46:12Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img alt="200702002.jpg" src="http://www.snow-kids.net/magazine/images/200702002.jpg" width="450" height="305" />

白樺湖ＲＯＹＡＬ　ＨＩＬＬに行ってきました。
このゲレンデは正面に車山、眼下に白樺湖、そして後ろには八ヶ岳がそびえる景色も素晴らしいゲレンデです。
晴天率が８０％と高いのも魅力です。私が行った日はちょっと天気が悪かったのですが、それでもみなさん気持ちよさそうに滑られていました。]]>
      <![CDATA[キッズにはそり専用のゲレンデと椅子がついている珍しい専用のカレーターがあります。これを乗るだけでも楽しそうです。

<img alt="200702001.jpg" src="http://www.snow-kids.net/magazine/images/200702001.jpg" width="450" height="338" />

そり専用ゲレンデは区切られており途中のスローポイントを通りながら降りていけます。

斜面も広く初心者や初級者にも滑りやすいバーンから上級者も楽しめるバーンもあり幅広い人が楽しめるのもいいと思います。
キッズのスキースクールもさかんに行われていましたが、やさしそうな先生でたいへんいい感じでしたよ。

<img alt="200702003.jpg" src="http://www.snow-kids.net/magazine/images/200702003.jpg" width="450" height="338" />

年末は雪が少し少なかったですが、今は最高のコンディションです。
ファミリー全員が楽しめるゲレンデだと思います。]]>
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   <title>御嶽山周辺のスキー場</title>
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   <published>2008-02-22T04:55:40Z</published>
   <updated>2008-02-22T06:35:19Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img alt="blog0802061.jpg" src="http://www.snow-kids.net/magazine/images/blog0802061.jpg" width="480" height="295" />

木曽エリアのスキー場は２年前に権兵衛トンネルが開通して、中部方面からのアクセスが向上しました。
霊峰御嶽山をはじめ、妻籠宿が代表的な中山道の宿場町などの観光資源も豊富です。
スキー場は御嶽山周辺を中心に、やぶはら高原スキー場、きそふくしまスキー場、開田高原マイアスキー場、御岳ロープウェースキー場、おんたけ2240の５つのスキー場があります。]]>
      <![CDATA[<img alt="blog0802063.jpg" src="http://www.snow-kids.net/magazine/images/blog0802063.jpg" width="480" height="339" />

その中から開田高原マイアスキー場に行きました。行ったときは御嶽山は雲をかぶっており、御嶽山が見えなかったのが残念でしたが、反面雪はいいですねぇ。
キッズのここの目玉はなんと言ってもこのらくらくトンネル！　最近多くのスキー場でキッズエリアにウオーキングベルトが設置されていますが、ここのものは、なんと屋根がついているという全国でも珍しいと思います。このような雪の日にその威力が発揮されますね。公式ページの写真をみて、天気のいい日も気持ちよさそうです。

<a href="http://www.mia-ski.com/gelende/kids.html/" target="_blank">開田高原マイアスキー場</a>

ちなみに毎週金曜日はリフト券半額の日があるので、金曜日に行かれるのであれば要チェックです！

<img alt="blog0802064.jpg" src="http://www.snow-kids.net/magazine/images/blog0802064.jpg" width="480" height="98" />

午後に寄ったのが同じエリアにある御岳ロープウエイ。
ここの魅力はなんと言っても、北アルプス、中央アルプスを望むその絶景。夏期も人気があります。まあそれだけ素晴らしいから、ここにロープウエイをつくったのでしょう。

<a href="http://www.mia-ski.com/gelende/kids.html/" target="_blank">御岳ロープウエイスキー場</a>

キッズエリアの下にはかまくらがあり、雪国育ちでないお子さんは大喜びされると思いますよ。

このエリアになる開田高原はなんと言っても蕎麦が有名で、おいしいおそば屋さんが点在するエリアです。私も食べましたよ。

<img alt="blog0802062.jpg" src="http://www.snow-kids.net/magazine/images/blog0802062.jpg" width="480" height="339" />

美味しそうでしょう！　本当に美味しかったですよ。
ついでのご紹介が温泉とおみやげ。
この二つのスキー場の近くに、日帰り温泉施設のやまゆり荘があります。
この温泉もいいですよぉ。無色透明の温泉も気持ちいいものですが、やはり温泉は濁っているのがなんというか温泉らしくて何か有り難みがあると私などは思ってしまう方です。　スキー場の駐車場は県外ナンバーが多かったのですが、ここは松本ナンバーの地元の車が多かった。地元の人がいいというものは大体がいいものが多いですね。スキー・スノーボードで冷えた体を温めるのには最高！

それとおみやげですが、ちょっと変わったものとして、このエリアは御嶽山の麓でとれる薬草が成分の「日野百草丸」、「御岳百草丸」という漢方胃腸薬があります。値段もお手頃なものからありますので、ひとついかがでしょうか。

最後に御岳周辺のスキー場は標高が高く、雪質がいいのですが、当然道の積雪も多いので積雪情報を確認の上、十分な装備で行かれるのがよいと思います。

それでは Let's enjoy snow life！]]>
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   <title>サンアルピナ鹿島槍スキー場</title>
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   <published>2008-02-19T02:11:19Z</published>
   <updated>2008-02-19T03:48:58Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img alt="BLOG0802063.jpg" src="http://www.snow-kids.net/magazine/images/BLOG0802063.jpg" width="480" height="207" />

最近、ちょっとスキー場に関しては明るい話題が少ない気がしなくもない中で、サンアルピナ鹿島槍スキー場は今シーズン、中腹にあるセンターセンターのセントラルプラザ１１３０が増築および改装され、一段と魅力あるスキー場になっています。]]>
      <![CDATA[多くのスキー場のレストランなどの飲食施設は都心部の飲食店に較べると大きく見劣りしてしまう上に、正直中にはちょっと都市部では見かけないような古臭い施設も結構ありますね。
スキー場へ行く一番の目的は当然スキーやスノーボードを滑ることですから、もちろんバーンや雪質も大切でしょうが、食事や休憩が気持ちよく取れるということは、これからますます大きな要素になっていくと思います。

<img alt="BLOG0802064.jpg" src="http://www.snow-kids.net/magazine/images/BLOG0802064.jpg" width="480" height="375" />

ちょっと写真が下手で申し訳ありませんが、ここのセントラルプラザの２階にはレストランレッドシーダーは新しいことはもちろんのことですが、内装もセンスがよく、ちょっと変な言い方ですが、どこに出しても恥ずかしくないレストランになっています。クラブスペースと呼ばれる一角もあり、差別化が図られています。強いて難を言えば、カフェテリア形式ですが、ちょっとメニューは普通かなって感じです。これで何かオリジナリティがあるメニューなら言うことなし！　オフィシャルのホームページにも外国人の方が利用されている写真がありますが、私が行った時もオーストラリア人のグループの方が利用されていました。

さてさて肝心のゲレンデですが、上部の雪質はさすがに軽くていいですねぇ。特にこの日はいい雪が降っていたこともあるのですが、気持ちよく滑られると思いますよ。

<img alt="BLOG0802061.jpg" src="http://www.snow-kids.net/magazine/images/BLOG0802061.jpg" width="481" height="383" />

キッズのそりを楽しむスペースもセントラルプラザ近くにありますが、この日は地元の保育園の子どもたちが遊びに来ていました。いや～こんな所で行き遊びができるなんてやはりいいですねえ。それとみんな写真を撮っている私に元気に挨拶してくれましたよ。この中から将来のオリンピック選手が出るかもしれませんね。

サンアルピナと名がつくスキー場は、このサンアルピナ鹿島槍スキー場とキッズや初中級向けの緩斜面があり、青木湖を真正面に望むサンアルピナ青木湖スキー場、映画「銀色のシーズン」で賭けレースのロケ地として使用されたサンアルピナ白馬さのさかと、個性ある３つのスキー場があり、共通リフト券も販売されていますので、たくさんのゲレンデを滑りたい方は利用されてはいかがでしょうか。]]>
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   <title>小海リエックス・スキーバレー</title>
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   <published>2008-02-17T12:28:07Z</published>
   <updated>2008-02-18T14:00:28Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img alt="BLOG0802051.jpg" src="http://www.snow-kids.net/magazine/images/BLOG0802051.jpg" width="480" height="360" />

八ヶ岳の麓というより中腹にある幅広い層に小海リエックス・スキーバレー。
天気がいいと八ヶ岳はもちろんのこと浅間山や秩父連山が見渡せる絶景のスキー場です。
写真の左手に見える山は浅間山（だと思います）。]]>
      <![CDATA[標高が高いのですが、除雪がよくできておりスキー場までは気持ちよく登って行きました。途中の道は八ヶ岳ビューラインと命名されている道だけあって、八ヶ岳のパノラマを楽しみながらドライブ気分。

ゲレンデは初中級者をはじめビギナーも楽しめるスロープがあり、子ども連れのファミリーにもいいゲレンデです。
近年よく見かけるのが、お母さんがスノーボードでこどもはスキーというパターンですね。
スノーボードはどうしても始めてすぐに滑るのは中々むつかしいですが、スキーは比較的教えやすいことがあるのでしょう。シーズン中にたくさんゲレンデに行くことがむつかしいご両親にとっては子どもはどうしてもスキーになってしまうのでしょうね。
上の写真のファミリーはお父さんと下のお子さんがスキーでお母さんと上のお子さんがスノーボードという、なかなか楽しそうなファミリーでした。

そしてゲレンデでみかけるようになったのがスノーボードのキッズスクール。

<img alt="BLOG0802052sn.jpg" src="http://www.snow-kids.net/magazine/images/BLOG0802052sn.jpg" width="480" height="269" />

すごく丁寧に教えられていました。子どもたちも将来が楽しみですね。
これからもますます増えていくことと思います。

このゲレンデはキッズのスペースがたくさんあり、まだスキーをできない小さなお子さんも楽しめると思います。

<img alt="BLOG0802053sn.jpg" src="http://www.snow-kids.net/magazine/images/BLOG0802053sn.jpg" width="480" height="270" />

ゲレンデに面してある小海りエックスホテルは天然温泉、フィットネスクラブもある本格的リゾートホテルです。土日はランチバイキングもあり、また天然温泉は日帰り客もOKなので、立ち寄られてみてはいかがでしょうか。


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