ボーダーもがんばってますね~! しかし‥

上村選手はシーズン優勝に加えて最終戦も勝利して、日本人初の世界選手権5連勝という快挙という偉業を達成しての凱旋帰国でした。しかしスキー以外のスノーボードの世界選手権でも日本人が活躍していますね。男子のスノーボードハーフパイプでは藤田一海選手が先月の郡上大会で優勝。そして昨年の種目別ハーフパイプで3連勝して種目別で優勝した青野令選手も9月のニュージーランド大会以来シーズンの2勝目をあげました。
青野選手の凄いところはなんと言っても四国伊予の愛媛県出身で、雪国育ちじゃないということでしょう。そして現在も松山市内の松山城南高校の生徒です。校外の屋内スノーボード施設で練習して腕を上げたそうですが、それにしても驚きですね。来年から松山出身の3人が主人公の「坂の上の雲」が
NHKで放映がはじまりますが、個人的には何か伊予ブームの予感です。

女子ではスノーボードハーフパイプの第一人者の山岡聡子選手、パラレルの竹内智香選手ががんばっていますね。
しかしスノーボードに関しては、どうもその管理組織がわかりにくくて困ります。SAJ(日本スキー連盟)のホームページ内にスノーボードのページもあるのですが、これでは誰がどのようにがんばっているのかわからない。
そしてこのページにはオフィシャルサイトのリンクがあるのですが、どうもスノーボードのオフィシャルサイトがあるようですが、それでは上記サイトはオフィシャルではないのか?と疑問に感じます。
そして肝心のこのオフィシャルサイトのトップのこの記事、今見ても昨年9月に青野選手が優勝した時の記事です。私のこのサイトも更新が遅いとよくお叱りを受けますが、それにしてもちょっとひどくないですか?
子どもたちにとっても身近な存在の高校生、そして折角雪国育ちでない選手が素晴らしい成果を上げているのをもっと組織がバックアップして盛り上げて欲しいと思います。
ご参考までに前回紹介したFISのページには青野選手のみならず、400人以上の登録選手、また引退した選手の戦績がチェックできます。






