小海線沿線

3月になりました。季節ではとっくに春ですが、まだまだ寒い日が続きますね。ところで表題の白樺 青空 南風 と聞いて千昌夫さんの「北国の春」を思い浮かべた方は立派な中高年の方だと思います。
この歌の情景が実は長野県のことだってご存じでしたか?
写真の青空が広がるスキー場は長野県南牧村にある本格志向のレーシングキャンプ野辺山ですが、北国の春の作曲者いではくさんは、この南牧村出身の方なのです。
千昌夫さんが歌っているので、何か東北をイメージされる方がきっと多いと思うのですが、(私もずっとそうでした。)この歌詞はいではくさんが育ったこの南牧村周辺エリアを思い出されて作詞されたそうです。私この詩が大変好きなのですが、歌詞中、季節が都会ではわからないだろうと‥ というのがあるのですが、本当に実感します。最近の都会の季節感は桜しかないように思いますから。
雪も冬の季節感を出すにはこれ以上ないものですね。
この南牧村周辺エリアには他に川上村のシャトレーゼスキーリゾート八ヶ岳があります。
ゲレンデから見る八ヶ岳の眺望は素晴らしいですよ。

お菓子のシャトレーゼの経営ということもあり、ファミリーにも人気のゲレンデになっています。
この日は休みということもあり、キッズパークではたくさんのちびっこさんたちが楽しんでました
。

この天気と素晴らしい景色の中でのスノー体験はきっと素晴らしい思い出になったことと思います。
また、観光的要素としてこのゲレンデから近くのJR小海線の野辺山駅はJR最高地点の駅で標高1345m! 記念撮影のポイントとしていかがですか?!
またこの野辺山エリアは日本でも有数の星空が見られる星のふるさとでもあります。ゲレンデの近くにはみなさんも写真では一度は見られたことがあると思われます国立天文台野辺山の大きな電波望遠鏡があります。

東京から日帰りで行けるエリアですが、一泊されて素晴らしい星空を子どもたちに見せてあげられたらと思います。また国立天文台野辺山は年末年始以外午前8時30分より午後5時まで無料で見学できますので、遊んでばかりじゃ心配!というお父さん、お母さんはお子さんとご一緒に行かれていかがでしょうか。






