スノーキッズ倶楽部

今シーズンは雪も順調に降ったゲレンデも多く、4月まで営業延長のゲレンデや雪深い北信州エリアのスキー場はゴールデンウイークまでスキーが楽しめます。スノーキッズ倶楽部の会員の有効期限は10月31日までですが、スノーキッズ倶楽部に入会するとついてくるリフト券の有効期限は4月6日までです。またレッスンサービスは3月末までですので、入会されていない方は、是非最後に近いチャンスなのでご入会されればと思います。
このページをご覧の方は、多分スキーやスノーボードが楽しいと思っている方々で、しかも今も楽しんでいらっしゃる方が多いでしょう。始められたきっかけはいろいろだと思いますが、やはり家族に連れて行っておもらったり、また修学旅行で行ったり、また学生時代に友達に誘われたりとさまざまだと思いますが、やはりはじめは誰かに連れられてという方が多いと思います。
また特に子どもの時の体験が楽しかったというものであれば、大人になってから誘われた時に行ってみようと思う気持ちがそういう経験のない人から比べるとやはり大きいのではないでしょうか。

それはスキーやスノーボードに限った話ではなく、他のスポーツでもそうですね。以前にも書いたことですが、アメリカはそのスポーツ業界が子どもの時にいかにそのスポーツに興味を持ってもらうかに力を入れています。
そしてスポーツだけでなく文化・芸術もその同じなようです。私の知り合いに観劇が好きな方がいらして離してくれたのですが、東京を中心に日本には数多くの劇団がありますが、やはり宝塚歌劇団などの一部を除いてはやはり観に来てくれる人が少なくて殆どの劇団関係者はなんとか打開しようと悩んでいるそうですが、やはり結論になるのは子どもの時や若いときから観劇になじむことが間違いなく一番大切なことだろうと考えているそうです。文科省を中心に様々な取り組みが行われているようですが、なかなか目に見える効果がないようですね。
クラシックの鑑賞となると、ニューヨークはニューヨークフィルハーモニーは有名ですが、ニューヨークのプロのオーケストラは逆にニューヨークフィル位しかない。しかし東京にはNHK交響楽団をはじめ9つのプロのオーケストラがあります。ですから日本はアメリカよりはるかに本格的な音楽鑑賞ができる環境があると言えるのですが、実際にコンサートを楽しまれている方は少ないのではないでしょうか。
そういう意味で、日本にはたくさんのスキー場があり、スキーを楽しめる環境は世界でも屈指の環境だと思います。それを楽しみにするという意味でも、是非子どもたちに楽しいスキー体験をして欲しいと、何度も何度でも思いますね。
残り少ないスノーシーズンをお楽しみください。






