サンアルピナ鹿島槍スキー場

最近、ちょっとスキー場に関しては明るい話題が少ない気がしなくもない中で、サンアルピナ鹿島槍スキー場は今シーズン、中腹にあるセンターセンターのセントラルプラザ1130が増築および改装され、一段と魅力あるスキー場になっています。
多くのスキー場のレストランなどの飲食施設は都心部の飲食店に較べると大きく見劣りしてしまう上に、正直中にはちょっと都市部では見かけないような古臭い施設も結構ありますね。
スキー場へ行く一番の目的は当然スキーやスノーボードを滑ることですから、もちろんバーンや雪質も大切でしょうが、食事や休憩が気持ちよく取れるということは、これからますます大きな要素になっていくと思います。

ちょっと写真が下手で申し訳ありませんが、ここのセントラルプラザの2階にはレストランレッドシーダーは新しいことはもちろんのことですが、内装もセンスがよく、ちょっと変な言い方ですが、どこに出しても恥ずかしくないレストランになっています。クラブスペースと呼ばれる一角もあり、差別化が図られています。強いて難を言えば、カフェテリア形式ですが、ちょっとメニューは普通かなって感じです。これで何かオリジナリティがあるメニューなら言うことなし! オフィシャルのホームページにも外国人の方が利用されている写真がありますが、私が行った時もオーストラリア人のグループの方が利用されていました。
さてさて肝心のゲレンデですが、上部の雪質はさすがに軽くていいですねぇ。特にこの日はいい雪が降っていたこともあるのですが、気持ちよく滑られると思いますよ。

キッズのそりを楽しむスペースもセントラルプラザ近くにありますが、この日は地元の保育園の子どもたちが遊びに来ていました。いや~こんな所で行き遊びができるなんてやはりいいですねえ。それとみんな写真を撮っている私に元気に挨拶してくれましたよ。この中から将来のオリンピック選手が出るかもしれませんね。
サンアルピナと名がつくスキー場は、このサンアルピナ鹿島槍スキー場とキッズや初中級向けの緩斜面があり、青木湖を真正面に望むサンアルピナ青木湖スキー場、映画「銀色のシーズン」で賭けレースのロケ地として使用されたサンアルピナ白馬さのさかと、個性ある3つのスキー場があり、共通リフト券も販売されていますので、たくさんのゲレンデを滑りたい方は利用されてはいかがでしょうか。


