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ながのかがやき国体

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今日1月26日から、第63回国民体育大会冬季大会の「ながのかがやき国体」が開催されます。
スキー競技は野沢温泉スキー場にて2月19日からですが、スケート競技は長野市、軽井沢町でスタートしますので、スキーで近くにいらっしゃる方は足を運ばれてはいかがでしょうか。

最近、都道府県等の自治体が財政難で国体を開催することに消極的になっていると聞きました。このながのかがやき国体も開催が危ぶまれたと聞いています。特に冬季大会は競技人口の減少傾向も影響しているのではないでしょうか。
スキー競技のプログラムを見てもジャイアントスラローム、クロスカントリー、ジャンプの3競技のみで、少しさみしい気がしますね。予算が限られているどころか、大きなカットや制約がある中でどうしても仕方がないことだとは思いますが、スノーボード競技なども入れば、観る方も楽しいのではないかと思ってしまします。

前回の冬季オリンピックトリノ大会では、多くの人がスノークロス(スノーボードでコースを競争する競技)が日本選手の健闘もあり、面白い!と言っていました。スノークロスは元々アメリカのスポーツ専門チャンネルESPNがテレビで見て面白いという視点でつくった競技なので、ある意味面白くて当然なんですが、やはり多くの人が興味を持って見ることがその競技の発展につながるでしょう。競技の発展とは見る人が増えて、そしてチャレンジする人も増えるということです。
せっかくスノークロスはあれだけ盛り上がったのに、全国的には興味が低くなってしまったように思い残念です。今も一部では競技が行われているだけになおのこと残念に思います。
日本は駅伝が物凄く盛んで、人気もありますね。先週も長野県が優勝した都道府県対抗駅伝がありました。
スノークロスの変型で都道府県対抗スノークロス駅伝みたいなのは盛り上がるんじゃぁないかなぁと思うのですが‥ もちろん定着させるには少し時間がかかるし、ひょっとしたら全然盛り上がらないかもしれませんが、アマチュア競技においてでも、競技も見る人の立場も考えなければその存続が危ぶまれるような状況になってきているように思います。

スノーキッズ倶楽部をきっかけにスキーを始めて、競技に入るきっかけになる子どもたちもいるでしょうし
、うまい人の滑りを見て、競技をしないまでももっと上達したいと思う気持ちも目覚める場合もあると思います。
スキーはDO Sportsの感じが強いですが、見ても楽しいウインタースポーツになってほしいなぁと思っています。

安全第一(その2)を飛ばしてしまったすみませんでした。

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