銀色のシーズン観てきました!

いよいよ12日。それはスキー場を舞台にした映画「銀色のシーズン」の封切り日です。
前売り券を買っていた私は早速観に行ってきました。ちょっと画像が悪いですが前売り券をスキャンしました。
先日、NHKの朝の生活ホットモーニングにプロスキーヤーの三浦雄一郎さんが出演されていたので、そのことを書こうと思っていたのですが、やはり旬は銀色のシーズンですよね。
主役の瑛太さん、ヒロインの田中麗奈さんをはじめ回りの役者さん達もいい味出してました。
公式ホームページのトップの動画もすごい迫力ですが、映画のオープニングシーンがまさにあのシーンで、さすがに映画館の大画面で観るあのシーンは圧巻です。
このシーンを見ると日本にもこんな凄いところあるんだなぁって思うと思いますよ。やはり日本の山は素晴らしい。逆にまちはやはり電線が目障りですね。この映画を見ても思いました。
さてそんなことはさておき、ヒロインの七海(田中麗奈)が降りる白馬桃山駅(信濃森上駅)のシーンもバックの雪山がこれまた素晴らしいです。
桃山町の雪の協会で三日後に結婚式を挙げる予定の七海と城山銀(瑛太)との出会いでストーリーは急速に進展していきます。色恋沙汰の軟派な展開と思いきや、なかなか硬派な展開でした。最初はお父さん世代には不向きかと思いましたが、幅広い世代に受ける内容と思いましたよ。小さなお子様向けではありませが、子どもに見せたくないような描写シーンは殆どありませんので安心です。これは私の勘ぐりですが、この映画は今スキーブームの韓国等のアジアにも公開するためじゃないかと思いました。
主人公を含めた雪猿3人組の滑りはかなり過激で見どころ満載です。急斜面から林間コース、ハーフパイプやガードレール、そして一般ゲレンデと場所を変える賭けレースのシーンも凄い迫力。最期に鳴らす鐘の場所は公式ページには紹介されていませんが、多分以前ここでも紹介した白馬五竜のエスカルプラザ前の鐘だと思います。
ジャンプ台から滑ってその後パラグライダーでゲレンデ上級を滑空するシーンも、実際にやってみると面白そうだなぁと昔から思っていただけに、(自分には無理ですが)痛快でした。
最期のシーンも思わず胸が熱くなりました。ちょっと突っ込みたくなる部分はありましたが、それはご愛敬。
スポンサーのアサヒビールのホームページ内にあるメーキングの映像も必見ですよ。
メーキング
スキーをやる人もやらない人も是非この映像は大きな映画館でも見ることをぜひ是非お奨めしますね。
そして映画を見た後には、その実物の銀色の世界に行きましょう!!


