ワクワク ドキドキ ハラハラ ドキドキ
こんにちは!
ワールドシリーズも日本シリーズも終わり、さあいよいよウインタースポーツシーズンですね!
アルプスの山々や八ヶ岳をはじめ高山はもう雪景色ですが、でもまだちょっと早ですいかね。
ということでちょっとスキーやスノボーからそれますが、今回の日本シリーズ最終戦の落合監督の采配が賛否両論で話題になりました。野球ファンじゃない方もいらっしゃるとは思いますが、ちょっと我慢してください。
中日の山井投手は8回表までヒット1本、1人のランナーも出さないという完璧なピッチングで打者24人を抑えていました。中日1-0のリードで迎えた球界の表、いよいよ大記録達成の歴史的瞬間に立ち会えるかっていうところで落合監督がピッチャーの山井を交番させ、抑えの切り札の岩瀬を登板させた。名古屋ドームは一瞬にして、ため息が出たような気がしました。
もちろんTV観戦中の私もがっかりしました。
その時はなんせ腹が立ってたのですが、俺は一体何に腹を立てのだろうって考えたんです。その結論がこのタイトル「ワクワク ドキドキ ハラハラ ドキドキ」だったんです。
自分が野球をはじめスポーツ観戦をなぜ見るのかというと、このワクワク
ドキドキ感を味えるっていうことが大きいんじゃないかと思ったのです。ただ、よく出来た映画やTVドラマと違って、必ずそういう盛り上がる場面があるかないかの保証がスポーツ観戦にはありません。まさしく筋書きのないドラマ!
もし9回、山井投手が続投していたら、そりゃもう、その一挙一動がハラハラ ドキドキ ワクワク
ドキドキだったと思いますよ。ノーヒットノーランは野手がエラーしても記録が途切れるから守っている野手の緊張もものすごいはず。そしてこの試合は日ハムにとっては、ヒットを打つ打たない以前に負けるとシーズンが終わってしまうというカド番の大一番!
もう想像しただけでも凄い状況でした。
自分はそういう本物のワクワク ドキドキ ハラハラ ドキドキ感を味わいたいんだなぁと思っていて思ったのが、そうだ!
スキー、スノボーってそのワクワク ドキドキ ハラハラ ドキドキ体験できる王様っていうか権化っていうかそんなスポーツじゃないかなと。
滑るたびに、その状況やまた自分の技術に応じたハラハラ ドキドキ ワクワク ドキドキがある。その感覚は大成功と失敗とが背中合わせの状況に現れると思いました。
おい、なんだそれが落ちかよって言われそうですが、そうなんです。
早くて安心安全が最優先の時代に、なかなかワクワク ドキドキするようなことって減りましたよね。
こどもたちは本来、自分からそのワクワク ドキドキ感を味わおうとしているはずです。
しかし、最近はあれやっちゃだめ!これやっちゃだめ!っていうことばかりですよね。

私もびっくりしたのですが、長野県は自然が豊かでサイクリングなんてするには最高の環境だと思うのですが、殆どの小学校や中学校は自転車禁止です。
まあ実際車が多くて危ないですからね。仕方ないかなとは思う反面、実に残念なことだと思うのです。
私が小学生の時、自転車に乗れるようになって今まで行けなかった所に行けるようになった。そりゃもうワクワク
ドキドキでした。もちろん危険なこともあって、家の前で2度ほど車に撥ねられました。幸い2度とも大きな怪我をせずにには済んだのですが、もしそれで大怪我していたら、自転車にはもう乗るなってことになっていたでしょう。
その点、スキーやスノーボードは限られたスペースとは言え、他のスポーツに比べると広大なスペースで楽しめ、最低限のルールを守れば安全にワクワク
ドキドキ ハラハラ ドキドキが楽しめるレジャーであり、スポーツです。もちろん安全だといっても怪我をする可能性はあります。でも家に居ても転んで角に頭をぶつけると大怪我をします。
限られたストーリーのTVやゲームでしかワクワク ドキドキ ハラハラ
ドキドキを体験できなくなってしまっている子どもたちに、是非スキーやスノーボードに連れて行ってください。

そろそろ準備をはじめないと!






